大学時代の引っ越し

以前にも書いたことがありますが大学時代には1年ほど住んだアパートから途中で別のアパートへ変えて、引っ越しをしたことがありました。
理由としては部屋の設備に不具合が出たり隣の住人がうるさかったりと賃貸物件にはありがちな状況も重なり、付け加えて当時、今考えると不思議なんだけれど仲間内で引っ越しっするのが流行ってたりして(大学合格が決まってとりあえずボロアパートに部屋を決めたり、寮に入ったもの寮特有なルールについていけなかったり理由は様々?)ました。
簡単に引っ越しをしたと言えども当然敷金や礼金、中には退去の際の修繕費や早期退去の違約金を払った輩もいるので当然、引っ越し屋さんを使うお金がない訳です。
そこで活躍したのがサークルで共同で使っていた軽自動車バンです。
大学2年生の頃なの自分も含めてまだ自動車免許を持っている人間が少なく車を持っている人はまだいませんでした。
で免許を持ってる物が番を運転して次々と自分達で引っ越しを持ち回りで繰り返した覚えがあります。
しかし引っ越しを自分達でする時はせいぜいアパートの2階までですね。
3階になると荷物を運ぶのが大変でした。
特に学生が住める賃貸の3階建アパートだとエレベータなんてものは当然付いてなく、冷蔵庫などの大物はみんなでヒーヒー言いながら階段を登ったもんです。
自分の引っ越しは3階の部屋から1階の部屋へでしたが、登るよりもましでしたが降ろすのもそれはそれなりに大変でした。
あれはあれで懐かしい良い(?)思い出ですね。

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