階段

我が家はリビング入ってすぐのところに折り返し階段を設けました。最近ではリビングイン階段が多く取り入れられ、魅力は家族がリビングで顔を合わせる機会が増え、自然とコミュニケーションが生まれやすくなるスタイルであることがあげられます。折り返し階段は階段の途中に踊り場スペースがあるため、階段の安全性が高まります。

階段をどこに設けて、どのような種類のものを設置するかで室内の印象も必要とするスペースも階段下に生まれるデッドスペースの活用法も変わってきます。リビングイン階段でも我が家は入ってすぐの場所に階段を設けたため、リビングを横切ることなく二階へ上り下りができます。リビングを横切る必要がないため、リビングに来客者がいる場合でも家族としっかり顔を合わせることができながらもスムーズに二階へ行き来ができるので、お客様に気をつかわせる心配も軽減します。折り返し階段にして階段での行き来の安全性を確保すると同時に、階段下を余すとこなく活用することができています。

階段の下にはトイレを設けました。一部分の天井が通常の天井の高さよりも低くなっていますが、用を足すには全く問題がありませんし、窓からの明るさやクロスの色味を白色の明るいものにして、一面だけ爽やかな淡いブルーにしたことでアクセントにもなりスッキリとした空間が広がり狭さや圧迫感を感じさせません。階段の上り初めから途中までの階段下はトイレ収納として利用しています。階段の位置や安全性、デッドスペースの活用法に配慮して適した階段を設置したいものです。

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