Archive for 10月 21st, 2016

ファミリークローゼット

私が家事に一番面倒と感じるのがたたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業です。子ども達の服、夫婦の服、下着、タオル類などそれぞれ別々のクローゼットにしまいます。洗濯物をしまうという作業だけで住宅内を行ったり来たりして無駄な動きも多いためついつい後回しにしがちです。この家事への不満を解消するために、新居では生活の中心である一階にファミリークローゼットを設けたのです。

身支度や入浴後の着替えなど服を脱いだり着たりすることの多い洗面室の横にファミリークローゼットを設けました。家族の服を一か所で管理できることで、たたむという作業が格段に楽になり家事への不満を解消できています。洗面室の横に設けたことで、入浴時の事前準備やタオル交換も楽になるだけでなく、朝はヘアセットやお化粧、着替えとトータルコーディネートしやすくなったのです。

このファミリークローゼットのポイントの一つは掛ける収納を充実させることです。掛ける収納を充実させることで、洗濯物をたたむという作業を簡略化できます。また衣類にシワが入らずに済むのです。上下二段にポールを設けて掛ける収納を設けているので、子どもの衣類も掛けて収納しています。自分達で手の届く位置に服があることで、服を取り出したりしまったり自分のことを自分でする習慣が身に付きやすくもなっています。今までは衣類の管理はほとんど私が行っていましたが、旦那さんも子ども達も自分で服の管理をするようになり、家事への負担が軽減しました。家事は休みがないものだけに、いかに効率良く行える環境を整えるかが大きなポイントなのです。