Archive for 4月, 2015

スキップフロアのあるリビング

先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。
その友人宅のリビングにはスキップフロアがありました。
スキップフロアがあることでリビングにもう一つ部屋があるような印象を受けました。
家族が同じリビングにいてもスキップフロアを個室という感覚で使用できるのです。

私が遊びに行った時はこのスキップフロアを子ども達の遊ぶスペースとして活用していました。子ども達も自分達の遊ぶスペースとして意識することで、遊びに集中できとても楽しそうでした。
リビングにいる親はお茶を飲みながら自分達の時間を過ごすことができるのですが、気になる時は遊んでいる子ども達の様子をすぐに確認できるので安心できるのです。

友人はこのスキップフロアを多目的で使用しているといいます。
このスキップフロアには備え付けのカウンターを設けていました。
このカウンターがあることで子どもがお絵かきをする時にも便利ですし、パソコンルームとして活用することもできます。
子ども達が成長すれば勉強スペースとしても重宝することでしょう。
また昼寝をしたらこのスキップフロアに寝かせれば落ち着いて寝ることができます。
またパパの書斎としてもいいのではないかと思います。
時には家事をするスペースとして活用させてもいいでしょう。
子どもから邪魔されることなく洗濯物をたたんだり、裁縫をしたり、アイロンがけができると家事がスムーズに進みます。
リビングにスキップフロアがあれば家族の存在を身近に感じながらも個室という感覚で空間を楽しむことができるので素敵な空間だなと思いました。

収納力のあるカップボード

我が家は現在新築住宅を建設中です。
そんな我が家で私が一番重視したのはキッチンです。キッチンは女の城とも言われます。
それだけにいかに快適に過ごせる空間にするか、いかに家事を効率よく行える空間にするかという点に注目しました。
快適に過ごせる空間にするにはキッチンの床に物が散らからないようにしなければいけません。買い物から帰宅してついついキッチンの床に物を置きっぱなしになっていることがありますが、特売日でいろいろ買い込んでもしっかり収納できるスペースを確保することが大事だと思います。

足の踏み場に困るようなキッチンであればキッチンの家事効率も下がってしまいます。
次の家事を効率よく行える空間にするにはキッチンで必要な物を全て一か所に収納してしまうということです。
必要な物がバラバラの位置にあればキッチン内を行ったり来たりと無駄な動きが多くなってしまうのです。

これらの要求を満たすには収納力のあるカップボードがいいのです。
最近ではキッチン横にパントリーを設けて収納を充実させる人も多いです。しかし広さに余裕のあるウォークインパントリーを設ける余裕がなかったこともあり、このカップボードの収納力をアップさせ、この一面をパントリーとして活用することにしました。
天井にまで広がるカップボードは収納力抜群です。
一面には食器、一面にはキッチンで必要な家電をそして家電の下にはキッチンで多く必要なゴミ箱をビルトインさせます。

そしてもう一面はパントリーとして活用するのです。
三面にもなるカップボードは使わない時はすりガラスで全てを隠してしまうことができます。スッキリとしたキッチンを実現できますし、必要な物が一か所でまとめられ家事のしやすいキッチンになること間違いありません。