Archive for the ‘大分’ Category

梅雨の時期

6月、みなさんご存知の通り梅雨の季節でございます。
毎日のようにうっとおしく雨が降っております。
北海道の北見で賃貸アパートに住む友人は「こっちは梅雨がなくて良い。」と言っていたのが羨ましい限りです。
洗濯物も部屋干しで乾き辛く、部屋の中がもやっとした空気です。
しかし、便利な物があってその名は「除湿乾燥機」。
部屋の中に洗濯物を干していてもこいつを使えばからっと洗濯物が乾きます。
その代わり一部屋は締め切りになりますが。
この時期だけでなくてもどうしても夜に洗濯をして次の日までに乾かさなければいけない時なんかは非常に便利です。
わざわざコインランドリーまで行かなくてもいいし。
一つ気をつけるべきことはけっこう低音を響かせるので賃貸住宅では隣の人から文句言われないかが心配です。
しかしまぁ今のところはトラブルにもなっていないので大丈夫でしょう。
あと部屋のもやもやした空気も外出する際に起動させておけば、帰った時には部屋の中の空気もさらっとしてます。
日本の暑さの原因は湿気にあると言われているのでエアコンを使って冷房をかけておくよりも除湿乾燥機を使っての方が、健康的でもあるのかなと思います。
以前、住宅のイベントで見たことがあるのですが、漆喰っていうのがあって部屋の内壁に使用すると自然の調湿作用があるため快適な空間づくりができ、
またインフルエンザ予防にも効果があるらしい。それ以前に壁紙を貼る時の接着剤など化学物質を使わないので問題となっているシックハウス症候群などの心配もないのだと。
健康住宅を建てている住宅会社なんかはこの漆喰が売りらしいのです。
先月、大分まで遊びに来ていた従妹は新潟で注文住宅を建てる時の素材として漆喰を使ったらしい。
昔からの自然の物、現代の機器様々ありますが、うまく使って生活していきたいものですね。

アパートの周辺環境

今、住んでいる賃貸住宅の近くに公園があります。
息子も普段そこで遊ばせることがあるのですが、道路を一本挟んでいるために少し気をつけなければいけません。
結構な勢いで走ってくる車が多いのですから。
たまに警察が速度違反の取り締まりをするほど飛ばしてくる自動車が多いです。
賃貸住宅を探す場合にやはり周辺状況確かめておかなければいけませんよね。
友人が札幌で賃貸物件を探した時も周辺環境をよく見て回ったそうです。
まぁ今回の賃貸アパートに関してはゆっくりと賃貸物件を周辺環境まで探している暇はなかったんですけどね。
周辺状況で気にしていたのは買い物する場所と病院でした。
あまり自分は買い物に行くことはありませんが、歩いていける距離に地元のスーパーもありますし、病院もわりと大きな総合病院も近くにあります。
ついでに小学校と中学校も近くにある状態。
ちょっと田舎だけど生活環境的には悪くないかなぁと。
欲を言えばコンビニが歩いて行ける近くにないことでしょうか。(笑)
ただ住んでみて気になっているのは前述にもある様に道路の状況です。
その道路の状況とは歩行者が歩く歩道がないことです。
たしかに白線はひかれているもののすぐ横を走る自動車との距離が非常にに近いのが気になります。
まぁ小さい子供がいる親としては特に。
その他は今の所、特別気にする所はないのでまずまずでしょうか。
でも次に引っ越すことがあれば周辺環境に関してちょっと気にしたいなぁと思う所です。
というか戸建ての中古物件ぐらいは買える様にサッサとなりたい所です。
工務店の集客チラシを見たりするとそう思ったりしています。

生活してみて思うこと

バタバタと賃貸物件を探して引っ越しをして若干のトラブルはあったもののなんとか生活そのものは落ち着いてきた今日この頃です。
慌てて物件を探していた際は2LDKの物件しか見つからず仕方がないかなぁと思っていたのですが、
3DKの物件が急遽出てきたので少々家賃が高いと思いつつもやはり3DKの物件に決めて良かった改めて思うのでした。
あまり自分としては間取り的に気にしていなかった部分があったんですが3つ部屋があるというのは便利だと思うし、
2LDKのようにリビングダイニングキッチンのように10畳ほどの広さが一つの部屋だとするとエアコンの暖房効率だとか照明の明るさだとかを考えなければいけないわけです。
あと来客があったりするとあまり台所とか見られてくないものとかもあるのでやはり部屋と部屋は分かれていた方が良いと思います。
暖房効率の話をするとうちはストーブやファンヒーターなどの石油系暖房器具を使わず健康を意識したオイルヒーターを使っているわけですが、
やはりあまり部屋が大きいと温まった空気の対流がうまく回らないみたいですし。
ただ今気になるのがやたらと部屋の中に湿気が多いようで、窓に結露が尋常じゃなくついていることです。
今まで住んでいたアパートではこんなに結露が気になることはなかったんですが。
これは賃貸住宅の構造の問題なのだろうか?
ただ一般住宅でも湿気に悩まされて大分でリフォームした友人もいます。
まぁ仕方がないと言えば仕方がない。
押し入れなどにも湿気を注意して防湿剤とか入れておかないとだめかもしれませんね。
賃貸住宅は住んでみないと分からないその部屋の特徴があるので難しいですね。

管理会社って・・・

再就職が決まってバタバタと部屋を決めて引っ越しをしました。
最近の不動産屋は集客をホームページでしているところが多いようです。
引っ越し先を探してくれた不動産会社には結構無理な状況から物件を紹介してくれたことにも非常に感謝をしています。
ハウスクリーニングとメンテナンスも特急で行ってもらいましたし、なんとか初出社までに引っ越しの片付けもなんとか終わらせることもできました。
問題はそのあとです。
新しく部屋に取り付けるエアコンを家電量販店で購入して取り付けをお願いしていました。
取り付けの日に取り付け業者がきて作業を始めたんですが、何やら怪しげな動きが・・・。
声をかけてみたらくわしいことは分かりませんでしたが通常100ボルトの電流が来ているはずのコンセントに200ボルトの電流が流れているようだと。
取り付け前に取り付け業者の方も「先に電圧のチェックをしなかったのが悪かった。」と言っていましたがブレーカーを確認しても100ボルトの表示シールが貼られていたようでどちらにしても同じことは起きたのかもしれません。
エアコンには100ボルト仕様の物と200ボルト仕様の商品があって前の住人の方は200ボルト仕様のエアコンを使っていたようだと。
新品のエアコンですがヒューズユニットを基から取り寄せないといけないということがこちらとしては手出しがないので了解しました。
ここまでは仕方がないと思います。
しかし不動産会社に連絡したのですがこのような物件のトラブルは物件を紹介してくれた不動産会社ではなく管理の不動産会社が別にいてそちらが対応するようになっていました。
始めから「うちの責任ではない。」というような言い分でしたのでなんかムッとしました。
別に責任の所在を追求しようとしたわけでもないし。
不動産会社の言いたいことも分からないでもないけど客が困っている時はすっ飛んでくるぐらいじゃないと会社として疑われるぞ!っていう気分です。

ようやく物件が決まりました。

先月、再就職の内定をもらってから慌てて家探しを行いました。
しかし時期が中途半端なだけに自分で賃貸情報誌を買ったりインターネットで調べてみても、また不動産会社に物件の依頼をしてもなかなかいい物件がみつからなかったわけです。
まあ家賃と物件の間取りの関係っていうのもあるんですかねぇ。
友人が大分の中古マンションを貸してくれると言ってくれましたが、1LDKだったので泣く泣く断りました。
物件に対しての希望としては3DKか3LDKしかなくて、2LDKでもしかたがないかなぁって思っていたんですが、
一件だけ3DKで近々退去予定の物件が出そうということで物件も見ないでとりあえずそこを借りることにしました。
予算的には足出てるんですけど・・・。
就職後の給与もはっきりわからんし、不安は不安ですが。
しかし今の入居者が出てからハウスクリーニングとかメンテナンスとかが終わるまで結構時間がかかるらしく、
最初の一週間ぐらいは片道一時間強あるけど実家から通うかなとか思っていました。
が、運よく一週間早く退去されたみたいで、物件の下見も契約も早めることができると不動産会社の担当さんから連絡がありました。
で、退去後にメンテナンス前だけど物件の中を見せてもらいました。
特別、問題がなかったんでその物件を借りることを完全に決めました。
一階で日当たりもいいし。というか決めざるを得ないですよね、もう時間もないし。(汗)
物件の道路はさんで目の前に公園もあることだし息子のいい遊び場になりそうだなぁと思ったり。
そして数日後には引っ越しをします。
さてどんな賃貸暮らしがまた始まるのやら。

子供たち

仕事を辞めてから大分の実家に帰ってきているわけですが、
週2回から3回職業安定所<ハローワーク>に行って求人をネットワークサービスで調べたり、求人票を開いてみたりして調べているのですがなかなかいい仕事がみつからないのが現状です。
いつ仕事がみつかってもいいように、いつでも辞められるような短期のアルバイトなんかしながら、これのくり返しです。
たまに何もしないで家に居たりするとあまり家の居心地がよくないですね。(汗)
先日、姉が姪っ子と甥っ子を連れて帰ってきてたのですが、その日も何をするわけでもなく家でゴロゴロしていました。
姪っ子と甥っ子が息子と遊んでくれるのを横目にウトウトし始めたんですが、子供たちが家の中で遊んで走りだしたのです。
寝られやしない。
まぁ子供にしてみれば騒ぐのも当然と言えば当然。
でもこれって一軒家だからできる事でアパートやマンション等の賃貸物件ではご法度なんですよね。
姉の家も一軒家で姪っ子も甥っ子もの中で走り回れるのが普通なんだろうけど、
ボクが再就職してアパートやマンション等の賃貸物件でまた生活を始めると、
息子は飛んだり跳ねたりすることができなくなってしまうんだなぁ~なんてことを考えてしまいました。
時折、ニュースで近隣の住民がうるさくて暴力事件や場合によっては殺人事件になってしまったことなどを見ることがあります。
音に関しては人によっては騒音となってしまうことがあるので気をつけなければいけないことですよね。
実家は山の中の一軒家なので息子には今のうちに堪能してもらっとこうと思います。(笑)

ちゃんと大分で中古住宅ぐらい買えるようにがんばらないとね!!

仕事を辞めて実家に

実は子供が産まれて一歳を過ぎた頃に仕事を辞めました。
仕事の内容や、親の病気などいくつか諸事情が重なり、仕事を辞めて大分に帰ることにしました。
職場や知り合いからはよく子供がいるのに仕事を辞めれたねと散々言われたものです。
次の仕事も決めてなかったんですから。とりあえず大分の実家に引き上げることにしました。
高校までは別府の借家に住んでいたんですが、自分が高校を卒業するのを契機に両親は杵築市に注文住宅で家を建てて引っ越したのです。
田舎の山の中の土地に建てた一軒家ですが自分達3人が転がり込んでも問題ないサイズです。
家を建ててない自分が言うのもなんですが広すぎるのも問題ですね。
夏は良いとしても冬場の暖房が大変です。
自分が仕事を辞めてから数ヵ月後、派遣切りなどが始まってまともに仕事がみつからない状況が続きました。
杵築市内には派遣の人用に建てられた賃貸アパートがたくさん建っていましたが、あっという間に空き部屋だらけになってしまいました。
また建設中の一人暮らし用の賃貸アパートやオープン予定のコンビニもありましたがアパートはやはり人が入らず、コンビニも人がまばらな感じでした。
その状況は仕事が決まってない自分にとっては笑いごとにもなりませんでした。
また実家は広い家とは言えど2世帯住宅として建てたわけではないので一つの台所に女性が二人いるのはあまりよろしくないようですね。
別に母と奥さんが仲が悪いということではありません。ご心配なく。
とにかく新しい仕事を見つけなければ・・・そう思ったのでした。

そしていつかは大分で新築・・・かな?

別府の借家

幼稚園に入る1年前の年に父の仕事の都合で大分県は別府市に移り住みました。
今考えるとすごい変な形の家だったのですが、和室が5つの5DKの借家でした。
確か家賃は3万円だとかそうとう破格の物件だったみたいです。
なぜか二つトイレがあったのですが片方はいつの間にか物置と化していました。
家の前は相当広い庭になっていて道路際に、梅の木があって毎年ちぎって梅干を作った記憶があります。
引っ越した頃は何もない庭だったのが父の趣味?で畑になっていました。
まともな賃貸物件だったら相当貸主から怒られるんじゃないかと思います。
もう時効ですね。
また別府と言えば皆さんご存知のように温泉地なのですが、町内会費300円で共同温泉入り放題でした。
引越しをした当初は家で風呂を沸かしていたみたいですがガス代もばかにならないので共同温泉にずっと行くようになりましたね。
当然と言えば当然ですか。また温泉のおかげか地熱があるみたいで雪が降っても道路は凍結したりすることが少なかったみたいです。
別府は幼少期からから高校生まで住んだ町で自分にとっては故郷みたいな感じなんですが、
ただ坂の町なんで結構不便というか年を取ってから生活するのは大変そうだなーとも思います。それも慣れなんでしょうけど。
時が流れ、社会人になって別府に行った時に住んでいた家を見に行きましたが、元々古い家だったんですが屋根に穴があいて、みるも無残な姿になっていました。
ちょっと泣けましたね。後から聞くとシロアリの巣窟になってるそうです。合掌。

日田の借家

親父の転勤で小さい頃時から引越しを数度しているらしいのですがあまりに小さすぎて全く記憶がございませんのでその辺は割愛させていただきますが、幼稚園に入る1年前、までは大分県の日田におりました。
日田の記憶もどちらかと言えばうっすらとしか覚えてないんですが近くに川の流れるボロ屋だったと思います。
家自体は一軒家で部屋が二つで台所は土間にあった・・・そうです。
今で言うと2Kになるんですかね。
ボロ屋なだけに冬は風が吹き込んでかなり寒かったと姉が言ってました。
姉は自分より4歳年上なので日田の記憶はしっかりと残っているようです。ちなみに日田は大分県でも内陸部の方に位置し、盆地状の地形のため夏は暑く、冬はめちゃくちゃ雪が降る気候です。
お風呂も付いていなくて外にほったて小屋があって、その中に五右衛門風呂があった・・・そうです。
五右衛門風呂って若い方にはわかるのでしょうか?
最近のバラエティー番組とかで見かけることがあると思いますがテレビで見かけるのはドラム缶を利用した五右衛門風呂ですが、もっとしっかりしたものだった・・・そうです。
要領的には下から燃料を出たくっていうやつですね。

「・・・そうです。」っていう表記は自分はあまり覚えてなくてほぼ刷り込みの記憶ってやつですね。
今でもたまに日田に家族総出で当時お世話になってた近所のばあちゃんの所へ遊びに行きますが、昔住んでた家があった場所は今では更地になってます。