Archive for the ‘アパート’ Category

夏、到来。

梅雨が明けました。
これから夏本番。
今年の夏が今までの夏と違うのはみなさんもご存じのとおり「節電」を心掛けなければいけない夏であることです。
言うまでもなく東日本大震災による原発事故による所が多いのですが、
被災地の方々の事を考えると今回の震災で被害のない西日本の人間は暑さぐらい我慢しなければいけないでしょう。
とか言いつつもやはりエアコンを使わないのは辛いですね。しかし、ここ大分市はまだましなんでしょう。
以前住んでいた、福岡の筑豊地区や大分でも日田市、先月出張にいた山形の住宅地に共通するのが「盆地」という地形。
盆地は夏非常に暑く、冬は非常に寒いという。
今回のように便利なエアコンなどの使用に自主的ですが制限となると更に大変でしょうねぇ。
まぁ今年の夏は本当に他人事ではないんですが。
そもそも日本は根本的にエネルギー問題を抱えているので、今後も原子力発電の運用は考えていかなければいけないことですね。
白黒はっきりつく問題でもないし。
九電のやらせメールと松本復興大臣は絶対許さんけど。
少し前の「G」のつく某アニメみたいに太陽光エネルギーで地球上の電力が賄えたらどんなにいいことか・・・そんな夢物語はさておき、
今年の夏はすだれや吉津を買ってきて、電気を使わない蚊取り線香を使ってしのぎましょうか。
アパートの窓を開けている分、防犯だけは気をつけなければいけませんね。
この暑さ、熱中症だけは気をつけて、水分と塩分を補給することも大事ですね。

梅雨の時期

6月、みなさんご存知の通り梅雨の季節でございます。
毎日のようにうっとおしく雨が降っております。
北海道の北見で賃貸アパートに住む友人は「こっちは梅雨がなくて良い。」と言っていたのが羨ましい限りです。
洗濯物も部屋干しで乾き辛く、部屋の中がもやっとした空気です。
しかし、便利な物があってその名は「除湿乾燥機」。
部屋の中に洗濯物を干していてもこいつを使えばからっと洗濯物が乾きます。
その代わり一部屋は締め切りになりますが。
この時期だけでなくてもどうしても夜に洗濯をして次の日までに乾かさなければいけない時なんかは非常に便利です。
わざわざコインランドリーまで行かなくてもいいし。
一つ気をつけるべきことはけっこう低音を響かせるので賃貸住宅では隣の人から文句言われないかが心配です。
しかしまぁ今のところはトラブルにもなっていないので大丈夫でしょう。
あと部屋のもやもやした空気も外出する際に起動させておけば、帰った時には部屋の中の空気もさらっとしてます。
日本の暑さの原因は湿気にあると言われているのでエアコンを使って冷房をかけておくよりも除湿乾燥機を使っての方が、健康的でもあるのかなと思います。
以前、住宅のイベントで見たことがあるのですが、漆喰っていうのがあって部屋の内壁に使用すると自然の調湿作用があるため快適な空間づくりができ、
またインフルエンザ予防にも効果があるらしい。それ以前に壁紙を貼る時の接着剤など化学物質を使わないので問題となっているシックハウス症候群などの心配もないのだと。
健康住宅を建てている住宅会社なんかはこの漆喰が売りらしいのです。
先月、大分まで遊びに来ていた従妹は新潟で注文住宅を建てる時の素材として漆喰を使ったらしい。
昔からの自然の物、現代の機器様々ありますが、うまく使って生活していきたいものですね。

アパートの周辺環境

今、住んでいる賃貸住宅の近くに公園があります。
息子も普段そこで遊ばせることがあるのですが、道路を一本挟んでいるために少し気をつけなければいけません。
結構な勢いで走ってくる車が多いのですから。
たまに警察が速度違反の取り締まりをするほど飛ばしてくる自動車が多いです。
賃貸住宅を探す場合にやはり周辺状況確かめておかなければいけませんよね。
友人が札幌で賃貸物件を探した時も周辺環境をよく見て回ったそうです。
まぁ今回の賃貸アパートに関してはゆっくりと賃貸物件を周辺環境まで探している暇はなかったんですけどね。
周辺状況で気にしていたのは買い物する場所と病院でした。
あまり自分は買い物に行くことはありませんが、歩いていける距離に地元のスーパーもありますし、病院もわりと大きな総合病院も近くにあります。
ついでに小学校と中学校も近くにある状態。
ちょっと田舎だけど生活環境的には悪くないかなぁと。
欲を言えばコンビニが歩いて行ける近くにないことでしょうか。(笑)
ただ住んでみて気になっているのは前述にもある様に道路の状況です。
その道路の状況とは歩行者が歩く歩道がないことです。
たしかに白線はひかれているもののすぐ横を走る自動車との距離が非常にに近いのが気になります。
まぁ小さい子供がいる親としては特に。
その他は今の所、特別気にする所はないのでまずまずでしょうか。
でも次に引っ越すことがあれば周辺環境に関してちょっと気にしたいなぁと思う所です。
というか戸建ての中古物件ぐらいは買える様にサッサとなりたい所です。
工務店の集客チラシを見たりするとそう思ったりしています。

被災地の住宅事情

今回も地震や原発の事故についての話になってしまうんですけど、津波の被害に遭った人達が住むための仮設住宅の建設が急がれていることは皆さんもご存じのことだと思います。
津波で住宅を流された人や住宅が全壊や半壊など済むには危険な状況である人なども今は公民館や体育館などの避難所で我慢して生活していることだと思います。
中には地元を離れて違う地域で賃貸物件を借りたりして新しい生活を始めている方もいると思います。
しかし絶対的に賃貸物件の不足で東北地方の不動産会社も開店休業状態の所もあることだと思います。
そして結局は仮設住宅の完成待ちという人が多いのではないでしょうか。
政府の発表では「盆過ぎまでには仮設住宅の完成を」なんて言っていますが本当に完成するの?という疑問があります。
工務店や建材のアウトレットショップやアルミサッシの販売サイトなどでも建材が不足していると聞いています。
住宅の不足、失業、原発・・・東北は本当にどうなってしまうのだろうかと遠い九州の大分の人間でも心配してしまいます。
自分は何もできないのですが現地にボランティアで入っている人達や炊き出しをしている人達にはぜひともがんばってもらいたいなぁと思います。
しかしこういう時に人の弱みにつけこむ商売をしたり、火事場泥棒を行う輩もいるのでしょう。そういう人間は逮捕して通常よりも倍の刑に服させればいいと思います。
というかこういうことがないように政府は対応というか現地の治安を考えてほしいものです。
被災している皆さんが安心して生活できる状況を一日もはやくつくりだしてほしいものです。

生活してみて思うこと

バタバタと賃貸物件を探して引っ越しをして若干のトラブルはあったもののなんとか生活そのものは落ち着いてきた今日この頃です。
慌てて物件を探していた際は2LDKの物件しか見つからず仕方がないかなぁと思っていたのですが、
3DKの物件が急遽出てきたので少々家賃が高いと思いつつもやはり3DKの物件に決めて良かった改めて思うのでした。
あまり自分としては間取り的に気にしていなかった部分があったんですが3つ部屋があるというのは便利だと思うし、
2LDKのようにリビングダイニングキッチンのように10畳ほどの広さが一つの部屋だとするとエアコンの暖房効率だとか照明の明るさだとかを考えなければいけないわけです。
あと来客があったりするとあまり台所とか見られてくないものとかもあるのでやはり部屋と部屋は分かれていた方が良いと思います。
暖房効率の話をするとうちはストーブやファンヒーターなどの石油系暖房器具を使わず健康を意識したオイルヒーターを使っているわけですが、
やはりあまり部屋が大きいと温まった空気の対流がうまく回らないみたいですし。
ただ今気になるのがやたらと部屋の中に湿気が多いようで、窓に結露が尋常じゃなくついていることです。
今まで住んでいたアパートではこんなに結露が気になることはなかったんですが。
これは賃貸住宅の構造の問題なのだろうか?
ただ一般住宅でも湿気に悩まされて大分でリフォームした友人もいます。
まぁ仕方がないと言えば仕方がない。
押し入れなどにも湿気を注意して防湿剤とか入れておかないとだめかもしれませんね。
賃貸住宅は住んでみないと分からないその部屋の特徴があるので難しいですね。

管理会社って・・・

再就職が決まってバタバタと部屋を決めて引っ越しをしました。
最近の不動産屋は集客をホームページでしているところが多いようです。
引っ越し先を探してくれた不動産会社には結構無理な状況から物件を紹介してくれたことにも非常に感謝をしています。
ハウスクリーニングとメンテナンスも特急で行ってもらいましたし、なんとか初出社までに引っ越しの片付けもなんとか終わらせることもできました。
問題はそのあとです。
新しく部屋に取り付けるエアコンを家電量販店で購入して取り付けをお願いしていました。
取り付けの日に取り付け業者がきて作業を始めたんですが、何やら怪しげな動きが・・・。
声をかけてみたらくわしいことは分かりませんでしたが通常100ボルトの電流が来ているはずのコンセントに200ボルトの電流が流れているようだと。
取り付け前に取り付け業者の方も「先に電圧のチェックをしなかったのが悪かった。」と言っていましたがブレーカーを確認しても100ボルトの表示シールが貼られていたようでどちらにしても同じことは起きたのかもしれません。
エアコンには100ボルト仕様の物と200ボルト仕様の商品があって前の住人の方は200ボルト仕様のエアコンを使っていたようだと。
新品のエアコンですがヒューズユニットを基から取り寄せないといけないということがこちらとしては手出しがないので了解しました。
ここまでは仕方がないと思います。
しかし不動産会社に連絡したのですがこのような物件のトラブルは物件を紹介してくれた不動産会社ではなく管理の不動産会社が別にいてそちらが対応するようになっていました。
始めから「うちの責任ではない。」というような言い分でしたのでなんかムッとしました。
別に責任の所在を追求しようとしたわけでもないし。
不動産会社の言いたいことも分からないでもないけど客が困っている時はすっ飛んでくるぐらいじゃないと会社として疑われるぞ!っていう気分です。

ようやく物件が決まりました。

先月、再就職の内定をもらってから慌てて家探しを行いました。
しかし時期が中途半端なだけに自分で賃貸情報誌を買ったりインターネットで調べてみても、また不動産会社に物件の依頼をしてもなかなかいい物件がみつからなかったわけです。
まあ家賃と物件の間取りの関係っていうのもあるんですかねぇ。
友人が大分の中古マンションを貸してくれると言ってくれましたが、1LDKだったので泣く泣く断りました。
物件に対しての希望としては3DKか3LDKしかなくて、2LDKでもしかたがないかなぁって思っていたんですが、
一件だけ3DKで近々退去予定の物件が出そうということで物件も見ないでとりあえずそこを借りることにしました。
予算的には足出てるんですけど・・・。
就職後の給与もはっきりわからんし、不安は不安ですが。
しかし今の入居者が出てからハウスクリーニングとかメンテナンスとかが終わるまで結構時間がかかるらしく、
最初の一週間ぐらいは片道一時間強あるけど実家から通うかなとか思っていました。
が、運よく一週間早く退去されたみたいで、物件の下見も契約も早めることができると不動産会社の担当さんから連絡がありました。
で、退去後にメンテナンス前だけど物件の中を見せてもらいました。
特別、問題がなかったんでその物件を借りることを完全に決めました。
一階で日当たりもいいし。というか決めざるを得ないですよね、もう時間もないし。(汗)
物件の道路はさんで目の前に公園もあることだし息子のいい遊び場になりそうだなぁと思ったり。
そして数日後には引っ越しをします。
さてどんな賃貸暮らしがまた始まるのやら。

再就職→部屋探し

仕事を辞めて福岡から大分の実家に転がり込んでなかなか仕事が決まらず肩身の狭い思いをしましたが、ようやく大分市南部で就職が決まりました!
さすがに杵築から(杵築と言っても空港道路の近くなんでほぼ安岐町)通うわけにはいかないので、急いでアパート探しをしないといけなくなりました。
希望条件としては2LDK・3DK・3LDKで4万から5万ぐらい。
嫁さんの希望で1階の部屋が良いと。
とりあえずインターネットで賃貸情報を検索してみましたがなかなか物件がみつからない。家賃の希望が低すぎるのか検索で出てくる物件は2DKばかり。
夫婦ふたりなら2DKでもいいんですが子供がいて荷物も多いんでちょっと2DKでは不便かなと。
家賃をもう1万円あげて探しても出て気やしねぇ。
どうなってんのか?いつまでもパソコンの前で悶えてても仕方がないので直接不動産会社にいって物件探しを依頼してみた。
不動産会社の担当さん曰く「引越しをするには時期が悪い。」と。
それはそうかもしれない。転勤のが多い3月、4月の時期とかならけっこう空き物件があるけど中途半端な時期といえば納得いった。
納得言っても部屋は見つけなければいけないことに変わりはなくてどうしようか悩んでいたら、担当営業さんが色々調べてくれて、入居が本当にギリギリになるけど駐車場込みで5万8千円の3DKの部屋に空きが出る予定だと。
予算的には厳しいけど他に選択肢がなかったのでとりあえずそこに決めることにしました。
中も見てないけど。
現在の入居者が退去したらすぐに見せてもらう約束をして今回は帰ったわけです。

子供たち

仕事を辞めてから大分の実家に帰ってきているわけですが、
週2回から3回職業安定所<ハローワーク>に行って求人をネットワークサービスで調べたり、求人票を開いてみたりして調べているのですがなかなかいい仕事がみつからないのが現状です。
いつ仕事がみつかってもいいように、いつでも辞められるような短期のアルバイトなんかしながら、これのくり返しです。
たまに何もしないで家に居たりするとあまり家の居心地がよくないですね。(汗)
先日、姉が姪っ子と甥っ子を連れて帰ってきてたのですが、その日も何をするわけでもなく家でゴロゴロしていました。
姪っ子と甥っ子が息子と遊んでくれるのを横目にウトウトし始めたんですが、子供たちが家の中で遊んで走りだしたのです。
寝られやしない。
まぁ子供にしてみれば騒ぐのも当然と言えば当然。
でもこれって一軒家だからできる事でアパートやマンション等の賃貸物件ではご法度なんですよね。
姉の家も一軒家で姪っ子も甥っ子もの中で走り回れるのが普通なんだろうけど、
ボクが再就職してアパートやマンション等の賃貸物件でまた生活を始めると、
息子は飛んだり跳ねたりすることができなくなってしまうんだなぁ~なんてことを考えてしまいました。
時折、ニュースで近隣の住民がうるさくて暴力事件や場合によっては殺人事件になってしまったことなどを見ることがあります。
音に関しては人によっては騒音となってしまうことがあるので気をつけなければいけないことですよね。
実家は山の中の一軒家なので息子には今のうちに堪能してもらっとこうと思います。(笑)

ちゃんと大分で中古住宅ぐらい買えるようにがんばらないとね!!

大学時代の引っ越し

以前にも書いたことがありますが大学時代には1年ほど住んだアパートから途中で別のアパートへ変えて、引っ越しをしたことがありました。
理由としては部屋の設備に不具合が出たり隣の住人がうるさかったりと賃貸物件にはありがちな状況も重なり、付け加えて当時、今考えると不思議なんだけれど仲間内で引っ越しっするのが流行ってたりして(大学合格が決まってとりあえずボロアパートに部屋を決めたり、寮に入ったもの寮特有なルールについていけなかったり理由は様々?)ました。
簡単に引っ越しをしたと言えども当然敷金や礼金、中には退去の際の修繕費や早期退去の違約金を払った輩もいるので当然、引っ越し屋さんを使うお金がない訳です。
そこで活躍したのがサークルで共同で使っていた軽自動車バンです。
大学2年生の頃なの自分も含めてまだ自動車免許を持っている人間が少なく車を持っている人はまだいませんでした。
で免許を持ってる物が番を運転して次々と自分達で引っ越しを持ち回りで繰り返した覚えがあります。
しかし引っ越しを自分達でする時はせいぜいアパートの2階までですね。
3階になると荷物を運ぶのが大変でした。
特に学生が住める賃貸の3階建アパートだとエレベータなんてものは当然付いてなく、冷蔵庫などの大物はみんなでヒーヒー言いながら階段を登ったもんです。
自分の引っ越しは3階の部屋から1階の部屋へでしたが、登るよりもましでしたが降ろすのもそれはそれなりに大変でした。
あれはあれで懐かしい良い(?)思い出ですね。