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アパートのタイプ

結婚して一人暮らし用の賃貸アパートからメゾネットタイプのアパートに引っ越しをしました。
結婚して一年後に妻がめでたく妊娠しました。
ここからが大変でした。メゾネットの2階部分にお腹が大きくなりだしたころから階段を上るのが大変になりました。
また2階部分の一室を寝室にしていたので一階のリビングで寝起きするようになりました。
こんなに早く子供ができるとは思ってもいなかったし、階段がきつくなる想定まで考えていなかったです、正直。
この状況で引っ越すわけにもいかないので更にお腹が大きくなってからは嫁さんは実家に帰って行きました。
オシャレだと思っていたけどこういう場合不便だわ、メゾネットタイプ。
子供が産まれて嫁さんともども退院して帰って来てからも大変でした。
ハイハイや伝い歩きを始めてして階段は危ないし、台所とリビングに扉がなかったのでベビー用品店でベビーガードを買いました。
計三か所分。階段の上・下と台所とリビングの間に。
もしベビーガードを買おうと思っている人がいれば、開閉タイプをお勧めします。
バータイプは股越すのが大変です、特に奥さんが。
それと不格好かもしれませんができるだけフレームが太いタイプのものをお勧めします。
子供が2歳ぐらいに成長すると平気でベビーガードにぶら下がったりするからです。
まだ取り外すわけにもいかないし。
子供ができることなど考えるとやはりメゾネットタイプはお勧めしません、ボク的には。

結婚して引っ越し

社会人として働き始めて4年半、めでたく結婚することになりました。
という事で引越しすることになりました。
1Rに2人で住むわけにもいきませんから。
自分的には住めない事もないと思ったんですが、流石に嫁さんは引っ越す気満々でした。
付き合ってる頃から遊びに来るたびにアパートの場所を避難されていましたから。
坂を考えると確かに場所が悪すぎる。
そこで引越しするために賃貸情報誌なんか買っちゃって不動産屋巡りをするわけです。
飯塚の街中は遠慮して物件を探しました。
間取りが2LDKか3kで5万円から6万円ぐらいで、しかも自動車2台分のスペースがある所という条件で。
これが意外と見つからなかったんですよ。
流石に駐車場2台分で6万円はないか…と思ってたら見つかったんです。
しかも4万3千円で林に囲まれた物件。

間取り的にはメゾネットタイプていって住戸内が一階と2階に分かれている形です。
階段はあるものの言ってしまえば3kタイプだしなによりも奥さんの実家に近いっていうことが決め手となりました。
各部屋が6帖でした。
当然、お風呂トイレは別々でした。
以前の一人暮らしのアパートからと見つけた賃貸物件からの会社への距離は時間的にはさほど変わらずでした。
初めはあまりの安さに曰く憑きの物件ではなかろうかと思ったんですが、不動産屋さんに聞くと曰く憑きではなく、全部屋同じ金額で、建てたオーナーさんはあまりお金に困っている人じゃなく、大地主さんだそうです。
そんな掘り出し物の物件でした。

就職して福岡に

実は大学は5年行ってしまったのですが、なんとか卒業なんとか就職しました。
就職先は福岡は飯塚の会社でした。
卒業と就職までの時期が空いてしまったので、一度鹿児島から実家に引き上げてそれから福岡の飯塚に引っ越しをしました。
飯塚で住む部屋を決めて荷物は鹿児島から飯塚行き、自分は実家にという寸法。飯塚で借りた賃貸アパート2階建ての2階の部屋で10畳の1R+ロフト付き、風呂トイレ別の駐車場込みで家賃が4万円でした。
家賃の安さと大学の近くだったことから10部屋あるうちの7部屋は学生さんでした。
鹿児島で借りていたアパートは自動車の駐車場なしだったので自動車を持った時は別でアパートから少し離れたところに月5000円で借りていました。
それを考えると駐車場込み、しかも屋根つきだったので飯塚での賃貸アパートは破格だったと思います。
しかし破格の家賃なのそれなりに理由があるもので、アパートがある場所が坂の上だったのです。
しかも自動車の離合が困難な道幅の坂でした。
飯塚がある筑豊地区の地形は盆地になっているので夏は暑く、冬は寒いという気候で毎年どっさり積もるほどの雪が降っていました。
家賃の安さに納得したのは社会人1年目12月の中頃に初めて雪が降った時でした。
雪が降った時にはタイヤチェーンをつけていてもその坂を下りるのが大変でした。
雪が降った時に一度だけ坂の下に自動車を止めて部屋に帰った事もあります。
毎日自動車に乗るとそれまで気にしなかった道路環境を重要に感じるようになりました。

北九州での浪人時代

高校を卒業してから1年間浪人生活を送りました。
浪人が決まった時点で北九州の大手予備校に行くことが確定しました。
初めは賃貸アパートを借りて、予備校に通うという話を親としていたんですが、
生活に慣れたころに勉強しなくなって遊び呆ける可能性が大と言う事で予備校の寮に放り込まれました。
それと北九州あたりは1Kや1Rでも家賃の相場が高いだろうという事もあります。
予備校の寮は8階建てのマンションのような感じだったのですが、防音性がそれほどよくなくて隣の生活音が聞こえるほどでした。
逆に考えるとこちらの生活音も筒抜けだったんですね。
予備校の寮の中は全面真っ白で病院みたいな感じでした。
その雰囲気に慣れるまで少々時間がかかりました。
部屋の内部も真っ白、間取りは4帖ぐらいの1R?きちんはなくて備え付けの冷蔵庫とエアコンがありました。
あとベットと机もありましたね。
窓には頑丈そうな格子が付いていたのが印象的でした。
まるで○○○みたい・・・。
予備校の寮っていうと共同風呂っていうイメージでしょうが。
しかしこの寮は各室、風呂・トイレ付でした。もちろん風呂とトイレは一体式のユニットでしたけどね。
家賃は3万円で朝と夜の食事つきでした。
各階廊下の隅に共同のキッチンがあって簡単な料理ぐらいは出来ました。
ま、ほとんどがカップラーメンの湯を沸かすぐらいでしたけどね。
掃除は掃除機の貸し出し制、洗濯機は屋上に10台ぐらいあって洗濯物乾燥機もありましたね。
洗濯機は使い放題でしたがさすがに洗濯物乾燥機はコイン式でした。